当院のご案内

治療方針

「目は心の窓」
これは私が平成7年に大阪医科大学眼科学教室に入局した時の教授であられた東郁郎先生のお言葉です。

眼科と言っても目だけを診ていてはならない。心も体も、すなわち患者さん全部を診なければ決してよい眼科診療とは言えないという教えでした。眼科医はともすれば目だけを診て、治療して満足してしまいがちです。そのことに対する自戒として、しばしば思い出す言葉です。

当院では、「赤ちゃんからご長寿まで、オーダーメイドの眼科医療」をモットーに眼科診療を行っております。ただ泣いているだけの乳幼児でも、泣くからにはそれなりの理由があり、それを取り除いてあげる必要があります。ご高齢の患者さんが見難くなっても、原因は一つとは限りません。
症状に応じ、また患者さん一人ひとりに応じた医療内容を追求すべく、患者さんの訴えを傾聴しつつ、様々な可能性を見落とさぬよう、眼科診療に臨んでいく所存です。

診療科目

▼ 眼科一般
▼ 眼鏡処方
▼ コンタクトレンズ取扱い(京阪メディコ)

診療受付時間

診療時間
日・祝
9:30-12:00
15:30-18:00
【受付時間】午前9:00-12:00 午後15:00-18:00
【休診日】木曜日・土曜日の午後 日曜日 祝祭日

診療設備

受付

◆受付

荷物を置いてゆっくりと診察券や保険証を探せる構造です。

待合室

◆待合室

ゆったりと座ってお待ちいただける椅子をご用意しました。

診察室

◆診察室

診察時は暗室となります。

検査室

◆検査室1

種々の機器を用いて視力・眼圧等の検査を行います。

検査室

◆検査室2

処置を顕微鏡を用いて行います。








◆機器1

視野検査を行う機械です。緑内障などの診断に用います。

機器

◆機器2

暗室で用いる細隙灯顕微鏡です。モニターで示しながら説明を致します。








◆機器3

眼底の所見を撮影する眼底カメラです。

機器

◆機器4

エコー検査を行う機械です。網膜剥離などの診断に用います。








◆機器5

レーザー装置です。網膜剥離や眼底出血の治療に用います。

機器

◆機器6

近視や遠視を計測する装置です。








◆機器7

眼圧を測定する機械です。「プシュッ」と風が出て計測します。

機器

◆機器8

1m用視力検査用機械です。








◆機器9

5m用視力検査用機械です。

◆自転車置き場

約10台置けます。








◆傘

急な雨の際はお申し出ください。