当院は大阪府枚方市のJR学研都市線津田駅前に昭和57年に開院しました。以来、地域に密着した眼科診療に携わってまいりました。
このたび、平成20年8月より院長交代し、ひきつづき地域医療に貢献すべく、これまでの病院勤務で得た知識と経験を活かしていく所存です。
患者さんの訴えをよく聞き、よく見て、よく考え、その上で可能な限り分かり易い説明を行い、赤ちゃんからご長寿まで、一人ひとりにあったオーダーメイドの眼科医療を心がけています。
目に関する事なら何でもお気軽にご相談ください。
【院長】渡邊 敏夫
| 平成7年 | 大阪医科大学医学部卒業 |
| 大阪医科大学眼科学教室にて研修開始 | |
| 平成9年 | 大阪医科大学大学院入学 |
| 平成13年 | 特定医療法人景岳会南大阪病院眼科勤務(副医長) |
| 平成15年 | 大阪府済生会千里病院勤務(医長) |
白内障:
白内障は年齢とともに必ず発症します。視力低下等で生活に支障をきたすと手術が必要です。
当院では日帰り手術は行っておりませんので、相談のうえご希望の施設を紹介します。
緑内障:
40歳以上での緑内障有病率は約6%とされています。
診断には視野検査が必要で、30分程度かかります。点眼治療がメインとなります。
飛蚊症:
多くは年齢とともに起きる生理的飛蚊症ですが、数%で網膜剥離や糖尿病網膜症等が原因となります。
散瞳検査が必要ですので、お車でのご来院は避けて下さい。数時間ピントがあいづらくなります。
小児眼科:
斜視・弱視では早い診断・加療が重要です。
検診などで指摘された場合は速やかな受診をお勧めします。